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フォアハンドストロークの基礎2 インパクト

インパクト編

フォアハンドストロークの基礎2はインパクトです。
一度真っ白な状態に戻って、お伝えするポイントをしっかり実行してみてください。小手先のテクニックではない、トッププロが実践する本物を身につけましょう。

コマの軸のように回転

fore21テイクバックの時にしっかりと起こした姿勢を保ったまま横振りします。この時、コマの軸のように回転させて横振りしてラケットを振り出します。

これがどうしても下から上に振る意識が強くでると、せっかくテイクバックで身体を起こしても打つときにもう一回身体を倒して下から振ろうとする方がとてもたくさんいらっしゃいます。

そうならないようにしっかり起こして軸で回転させてインパクトを迎えていくと、腕の力、肩の力が抜け自然と横振り感覚でラケットを振ることができるようになって、ラケットヘッドスピードも上がりトップスピンのかかった厚い良いショットが打てるようになりますのでぜひ練習してください。

遠くを通してスイング

fore22力を抜いた状態で軸で回転しますので、遠心力で腕は外に広がっていきます。

その結果、遠くでインパクトするということがとても大事になります。

近くなるとどうしても力が入りやすくなってしまいますのでできるだけ遠くでインパクトするように心がけてください。

当たる直前のボールまでしっかり見る

fore23身体の前でボールを捉える

打つ前のラケットに当たる直前のボールまでしっかり見るということが大事になります。

ボールから早く目が離れると身体が開きやすくなってしまいます。

そうするとインパクトでのラケットヘッドスピードが遅くなってしまいますので当たる直前のボールをしっかり見るように心がけてください。

また打点が身体の後ろ過ぎるとどうしても振り遅れたような詰まったようなフォームになりますので、しっかりと打点を身体の前方で捉えるように横に行き過ぎないように気をつけて練習してください。

 

次はフォロースルー編です。

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