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フォアハンドストロークの基礎1 テークバック

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フォアハンドストロークの基礎1 テークバック編

これから三回にわたってフォアハンドの基礎をお伝えします。
最初はテークバック、インパクト、フォロースルーの順番で解説していきます。
一度真っ白な状態に戻って、お伝えするポイントをしっかり実行してみてください。小手先のテクニックではない、トッププロが実践する本物を身につけましょう。

姿勢を起こす

fore11テークバックの最初のポイントは姿勢を起こすことです。
スクールに来られるほとんどの生徒さんは、テークバックの時点で身体が前傾してしまっています。そのため肩や背中に余計な力が入って、フォームも崩れてしまいます。
十分脱力して打つために、姿勢をしっかり起こしてテークバックしましょう。

ラケットは身体の前方に準備

fore12二つ目はテークバックしたときのラケット位置です。あまり後ろに行ってしまうとブレが生じてしまいます。
写真右のように、テークバックのラケットの位置は、身体の前方に準備するようにしましょう。

軸足を決める

fore13三つ目はしっかり脚を動かして軸足を決めることです。
ボールをよく見ようとすると脚が止まってしまいやすくなり、正確に打点のところに入りづらくなってしまいます。
ボールが飛んできたらしっかり脚を動かして軸足を決めるようにしましょう。

さらにレベルアップ!

相手がボールを打つ瞬間、スプリットステップと同時にすぐにテークバックしましょう。
早いテークバックをすることで準備に余裕ができ、十分なタメをつくることができます。

次はインパクト編です。

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