膝が曲がらなくなってきました。

いつもブログを読ませていただいてます!
平日は仕事のため練習ができないので、榊原さんのブログレッスンでイメトレや家でトレーニングをしています。読んでいるだけで体の力が抜けてきて呼吸が楽になります。
体を垂直にし軸をまっすぐさせるのはとても大事なことだと実感している今日ですが、意識してやっているうちに膝が曲がらなくなってきました。これはテニス仲間の数人から指摘されました。
私は中学高校とソフトテニスをしていて、社会人になって30歳を過ぎて硬式を始めました。現在7年位です。ソフトテニスの時は前後に大きく足を広げ腰を落とし、後ろから前の体重移動と、大きなテイクバックで球をフラットにとらえて飛ばしていました。硬式ではフラット打ちはほとんど一か八かショットになるので回転をかけるために、握りはセミウエスタンで今も変えていませんが、フォームはかなり意識して変えました。スタンスをセミオープンにしラケットを立てたテイクバックにし、体の回転で打つようにしています。しかし、なかなか軸が安定せず、体重も前後に移動して球を押してしまうことがよくあります。明らかにテイクバックから力んでいます。そこで、脱力テニスを必ず身につけなくてはならないと強く決意して取り組んでいます。
膝を曲げると、体が前傾したり前後移動したりするのですが、これはただ軟式時代の癖がでてしまってるだけなんでしょうか。フォアの場合、右股関節にためてボディーターンはできるようになりましたが、膝が以前のように曲がっていないのは自分でも分ります。このまま、体を起こすことと股関節の意識にプラスして、膝を曲げるように練習して良いのでしょうか?
過去のブログ全部は読んでいませんが、最近1~2年分の中には膝を曲げて腰を落とすことについては書かれていないように思います。だから、聞いてみたいと思いました。プロの中にもフランスのシモン選手のように突っ立った感じのフォームの人もいますよね。
榊原さんのお考えをぜひ教えていただけないでしょうか?
ご質問をありがとうございます。

膝を曲げて腰を落とす話しですが、
私は正直、打つショットに弊害が出なければ何でも有りだと思っています。
弊害が出ているとしたら、本当に腰高のせいなのか、または他に問題があるのか?
その辺を見極めたいと思います。
膝を曲げたみたり、腰を落としてみたりして実験されることをお勧めします。
但し、姿勢・脱力・視線のポイントは外さない様にされた方が良いと思っています。

やや足の幅を広くすると、自然と腰の位置が下がっても姿勢が前傾しないでプレーできるかもしれません。

何のためにを忘れずに、色々と実験して検証してみてください。
くれぐれも、周りの人の意見に振り回されない様に気をつけてくださいね。

一緒に頑張りましょう。
応援しています。